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ホームズ君に3Dマイホームデザイナーからデータを読み込む(長期優良住宅に踏み出す工務店のために その4)

 
データ読み込み
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建物の設計に3Dマイホームデザイナーを使っている方には

データを読み込むと「少しだけ」時短になります

はじめからホームズ君で入力してもそれほど大変でもなく

グリッドや間崩れなどをチェックしながらの作業になって

確認作業にもなるので有意義だと思います

 



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ホームズ君に3Dマイホームデザイナーのデータを読み込む

ホームズ君に3Dマイホームデザイナーのデータを読み込む

手順や注意点を書いて行きます

 

3Dマイホームデザイナーから読み込まれるデータ

データ読み込み

3Dマイホームデザイナーのデータすべてが読み込まれるのではなく

ホームズ君構造EXで必要なデータだけ取り込まれます

それは

・グリッド、間崩れの補助線

・床、階高、桁高の設定

・部屋の間仕切り芯=間取り

・開口部の位置と大きさ

 窓やドアの高さ方向のデータも読み込まれます

・屋根

といったところです

 

ホームズ君に読み込まれないで残念なデータ

ホームズ君に読み込まれないで残念なデータは

・敷地形状、道路位置、方位など外構のデータ

です

構造計画には必要ないので当たり前なのですが

パッシブ設計で近隣からの日影や採光チェックの時に必要になり

ちょっとした手間になります

 

ホームズ君に読み込まれても修正が必要となる事が多いもの

ホームズ君に読み込まれても修正が必要となる事が多いものもあります

・屋根の高さ

です

ホームズ君に読み込む準備

ここが分からないで1晩不安に過ごして翌日サポートセンターに問い合わせして

「何だそうだったのか」とつぶやいたところです

・「ホームズ君」を利用するPCに3Dマイホームデザイナーがインストールされている事

・当たり前ですが取り込みたいデータが保存されている事

・3Dマイホームデザイナーは閉じておくこと←これ重要です

 ホームズ君で読み込みの操作をすると3Dマイホームデザイナーが起動し

 3Dマイホームデザイナーでも指定のファイルが開きます

・「ホームズ君」のUSBメモリーは差し込んだままにして置くこと

というポイントです

 

ホームズ君に読み込む前のチェック

読み込む作業の前にして置いた方が良い事

・3Dマイホームデザイナーでは部屋の間仕切りが完全に一致していなくても

 何となくそれらしくなります

 厳密に一致するように確認しておかないと

「ホームズ君」の作業でエラーになったりすることが有ります

 

ホームズ君に読み込んでからのチェック

ソフトがデータを読み込んだのだから間違いはないはずです

ただちょっとした設定の違いはあるのかも知れません

・3Dマイホームデザイナーと「ホームズ君」の屋根の設定が違うためか

 「ホームズ君」に取り込んだ時に高さがずれていることが多いので

 屋根についてはいったん消去して再入力するつもりでいた方が良いかもしれません

 

まとめ

コスパの良い「ホームズ君」ですが

使いこなせずにお蔵入りではもったいない話です

使えるように使い倒せるようになりたいものです

早くなれる事が大切です

他人が失敗したことから学ぶことも大切だと思います

という事で

手こずった部分を中心に書いてみました

参考になさっていただければと思います

メールフォームから連絡いただければ

分かる範囲で回答させていただきます

 

 

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